2008年7月 7日 (月)

美しき人たち

美しき人たち
というわけで、
めろうの、人生初の歌舞伎観賞の一日を振り返りまする。

めろうの若い頃からの夢に
「いつか、着物を着て、歌舞伎座に歌舞伎を観に行く」というのがあります。
さすがに着物は夏の暑い時期なのでアウト(めろう、極度の暑がりデス)でしたが、平成中村座のコクーン歌舞伎をこんな間近で観ることができたので、夢の半分以上は叶ったと言えるのではないでしょーかっ!!

歌舞伎…とても魅力的な伝統芸能だと思いましたよ。
現代劇ではないのでとっつき難い…という印象は誰でもあると思うのだけれど、日本語が理解できれば何ら問題ナシ!
泣いて笑って義理人情溢れる日常…日本人なら絶対に心を動かされる(琴線に触れる)芝居が歌舞伎の良さなのだと、素人さんのワタクシは単純に思います。

勘三郎さんや橋之助さんの立ち回りと、その後の見栄を切った時の立ち姿の迫力、美しさには思わず身を乗り出し、勝手に手がパチパチと拍手を繰り出す。

美しいというのは、こういうことなのだと思う。
背筋のピンと伸びた立ち姿、見栄を切る時のエネルギー漲る視線、腕、足、深々とお辞儀をする女形のしなやかなうなじと腰つき、ささっと正座する佇まい、笑いを誘う言葉遊び。

そのどれもが「美しい」と感じるんですよね。
そうそう、若い役者さんたちの集団立ち回りは「ジャニーズみたいじゃん!」と言いたくなるくらい超アクロバティック。
でもダンスの延長とは違う、「一糸乱れぬ群舞の美」という感じ。
歌舞伎に限らず、役者全員で舞台を作るということはやはり素晴らしいです。

さてさて…

続きを読む "美しき人たち"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

よっ!中村屋

よっ!中村屋

よっ!中村屋
嵐さんは札幌でドーム最終公演ですが…

ワタクシ、人生初の歌舞伎観賞でございます。

勘三郎さん、勘太郎くん、七之助くん@松潤大親友、橋之助さん…
楽しみですぅ。

嵐とはまた違うドキドキワクワクです!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

AS YOU LIKE IT

028_92004年の夏。
名古屋での2回の嵐コンサートを楽しんで、深夜に帰宅。
興奮してよく眠れないまま、翌朝早く高速バスで東京へ向かい、さいたま市の彩の国さいたま芸術劇場での蜷川幸雄さん演出のシェイクスピア喜劇「お気に召すまま」を観た。
我ながら、すげぇーハードスケジュールだ!と人ゴトのように感心しちゃうが…これもまた「嵐に小栗くんに成宮くんを一気に満喫!」っていう、オイシイ誘惑のチカラ故のことだったんでしょーね。

続きを読む "AS YOU LIKE IT"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

号泣、千手観音

以前、「世界まるみえ…」「極上の月夜」などで見た、千手観音。
今夜も「極上の月夜」で~その後~の彼女たちの姿に涙のオンパレード(T_T)

嵐の十手観音も超カッコイイし神秘的だけど、やはり42本の腕の、一糸乱れぬその美しさは本当に神の領域だ。
観音様の慈悲の心を映す舞い姿に、自然と震えるような感動が起きないようでは、そりゃ東洋人のNBA…DNAを持っているとはいえないだろー!
もう、ワンワン泣いて見てましたわ…私。
私の中にも「救って欲しい何か」があるんだと思うよ…。
なぁ~んて…シビアなこと書いちゃったよ f(^^;

一度、生で見てみたいですわ~千手観音。

| | コメント (0) | トラックバック (0)